口ゴボ

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口ゴボとは?

口コボとは?唇を閉じた状態で横から見ると口元がポコッと盛り上がっている状態を口ゴボと言います。美の基準は人それぞれ異なり、顔貌の美しさには様々な定義があります。一概に決められるものではありませんが、「Eライン」が一般的な指標とされる中で、口ゴボはその基準とは逆の状態を示しています。実際に口ゴボにお悩みの方は珍しくありません。多くの人が口ゴボを治すことが難しいと考えているかもしれませんが、実際には歯並びがその原因となっており、矯正治療によって改善が可能です。

Eラインについて

Eラインは、横から顔を見た際に鼻の先端から顎の先端を結ぶ直線から少しだけ唇が引っ込んでいる状態(唇が直線に触れていない)を言います。当院は、正しい歯並び・かみ合わせ・Eラインを意識した矯正治療を行っています。

口ゴボによる身体的な悪影響

消化不良になりやすい

かみ合わせが悪いため、食物を噛み切れないまま丸飲みする癖が付いてしまいます。良く噛めないため、消化器官に余計な負担がかかりやすくなり、消化不良を起こすリスクが高まります。

むし歯・歯周病リスクが高まる

口ゴボの方は、口唇を閉じにくくなるため口腔内が乾燥しやすいです。唾液の自浄作用が低下することで、むし歯・歯周病のリスクが高まります。

顎関節への負担が大きくなる

上顎前突や上下顎前突によってかみ合わせが乱れていると、顎への負担が大きくなります。その結果、顎関節症の原因になることもあります。

口ゴボの改善方法

口ゴボの原因が上顎前突や上下顎前突の場合、マウスピース型矯正装置(インビザライン)やワイヤー矯正を用いて、口ゴボの改善を目指します。矯正歯科専門医院として患者さんに合った改善方法をご提案いたします。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

マウスピース矯正(インビザライン)マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、目立ちにくい矯正装置で人気があります。マウスピースを装着して頂くことで歯を少しずつ動かしていきます。1日20時間以上の装着時間を守らなければ、治療計画通りに歯が動かなくなる可能性が高くなります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

 

※インビザライン・アライナーは、以下の決められたことがあります
①日本国薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていない装置であること
②本装置は、米国アラインテクノロジー社の製品でグローバルに使用されていますが、わが国では、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています
③国内では、マウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
④1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療器機としての承認を受けています
⑤本品は、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
⑥ ①~⑤の理由につき、担当歯科医の全責任において使用されるものであること。

ワイヤー矯正(表側矯正)

ワイヤー矯正(表側・舌側矯正)ワイヤー矯正は、金属のブラケットとワイヤーを使用して歯を動かす矯正方法です。表側にワイヤーやブラケットを装着する場合、金属の見た目が気になる方もいます。当院は、目立ちにくいホワイトワイヤーやセラミックブラケットもご用意していますので、矯正治療しているのを周囲の方に気付かれたくない方もお気軽にご相談ください。

表側矯正(ワイヤーブラケット矯正)

ワイヤー矯正(舌側矯正)

舌側矯正(ワイヤーブラケット矯正)一般的に舌側矯正は、裏側矯正と呼ばれています。歯の裏側にワイヤーとブラケットを装着して歯を動かす方法です。人前に出る機会が多く、矯正治療をしているのを気付かれたくない方におすすめです。

舌側矯正(ワイヤーブラケット矯正)

・矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。
・治療期間例:一般的な治療期間2~3年間、通院期間24~36回

初診カウンセリングの流れ

初診カウンセリングの流れを掲載しています。来院を検討されている方は、参考にしていただければ幸いです。

 

初診カウンセリングの流れ

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